2009年7月15日水曜日

メモリの問題

先日から続く自作機の不安定問題。
現在メモリが3枚、マザーボードに刺さっていて、トリプルチャンネルなので1G×3枚で計3Gで組んでいました。 が、メモリーの使用状況をモニタリングしてみると、起動中にいきなり1枚が認識できなくなる様子で、認識できなくなったとたんOSがブルーバックになることがわかりました。その後再起動しても、BIOS上では2Gまでしか認識せず、でもOS上ではなぜか3Gと認識されています。これが問題。
実際にBIOSは2Gしか認識していないのに、なんでかOSは3Gあるつもりで動作しようとするから、メモリ使用量が増えると(メモリ全体をスキャンするような動作をすると?)あるはずのない2G以上の領域にアクセスしようとしてOSがエラーを返します。メモリーパリティエラーです。ブルーバックです。
で、おそらくこのメモリーかなー、という一枚のメモリが特定できたのですが、まだ、そのメモリーそのものの問題なのか、マザー側のスロットの問題なのか、相性なのか、そのあたりがわかりません。今回はとりあえずスロット+メモリチップの特定まで行った時点で時間切れ、というか体力切れ。
日を改めて、メモリーを刺すスロットを入れ替えてみて、動作を確認しようと思います。 なぜかmemtest86ではどのメモリもどのスロットもエラーが出なかったので、一枚一枚差し替え、組み合わせを変えてOSの起動と動作試験を行ってみようと思います。
しかしもしメモリスロットの問題だとするとマザーごと買い換えなのかなあ。そりゃ保証は効くと思うけど、何より面倒なのはせっかく組んだ各部品を全部外してお店まで持って行かなくちゃならないこと…。ちょっと時間がないなあ…。
とりあえず問題のメモリー+スロットを使用しなければ特に問題なく動いているようなんですよね。でもせっかくトリプルチャンネルなのに2枚で動作させるとかもったいないし、せっかくだから32bitOSの限界近い3Gで丁度良いかなーと思ったのですが…。思い切ってメモリー6Gにして、Windows7と一緒に導入しようと思っていたSSD+64bitOS(たぶん今ならアップグレード権付きVistaHomePratinumかなあ)にするかなあ。またお金がかかるなあ…。こんなにお金かかるなら、別に自作にこだわるつもりはなかったんで、普通にHPのWorkstationあたりのBTOで買えば良かったんじゃないかなあ…、Corei7じゃないけど。

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