2009年7月30日木曜日

WM-X1060

以前からiPod使いですが、実はウォークマンのWM-X1060も持っています。でもほとんど使っていません。 さすがに最高峰のウォークマンというだけあって、音質のレベルは最高ですが、なにぶん同期用のソフトがクソ過ぎる。とにかくその一点につきます。XシリーズはUSBメモリーのようにドラッグ&ドロップのファイル転送にも対応したというので少しは期待していたのですが、なんですかこれ、ファイル転送に対応したと言うだけで、それ以外の機能はぼろぼろ。曲管理がタグ管理でしか区別できない、プレイリスト転送にはSonicStageが必要、ギャップレス再生の設定がSonicStage、しかも曲取り込み時にしかできない(ATRAC3形式じゃないとダメ)、など、細かいところに手が届かない。
容量が32Gと大型なので、転送される曲の量は相当なものになるはず、なのにその管理はタグでしかできないとか、どんだけM環境なのか、と。
ファイルをファイラーでドラッグ&ドロップすることに対応したのだから、せめて、フォルダ再生機能ぐらい付けてくれれば良いんだよ。
もったいないとは思うのですが、たまーに音質を重視するときにしか使っていません。だって音質はすごく良いんだもの。自分はポータブル環境を基本的に外で聞く用と位置づけていまして、外でっくならさいていげんの音が確保できればいいと考えています。そのポータブル環境でも音質を追求することはできるんでしょうが、オーディオって言うのは追い駆け出すときりがないので…。今のところポータブル環境はそういう位置づけで考えています。で、そういう位置づけだから、正直iPodの音質でも仕方がないかな、とか思ってるわけです。大きなヘッドフォンを付ける気もないし(MDR-500R?が非常に良いとか聞いたけど、でかいから外では使えないと思う)、歩いていれば雑音もあるし、そもそも外の音が聞こえないほどの音量やノイズキャンセラーでは、その方が危ないと思うし。
ということで、今のところWM-X1060はお蔵入りなのです。
ウォークマンだって、ギャップレス、再生回数、プレイリストなんかをデータベースとして本体に保存している(だろう)作りなのだから、iPodのエミュレーターかなんかで疑似転送できそうなモンなんですけどね。 自分でプログラム作れれば、X1060とiTunesの相互転送ソフトを作りたいところなのですが…、さすがにそこまで意欲ねえ。

2009年7月29日水曜日

PCとルーター

その後のPCはすこぶる調子が良いです。ルーターも問題ありません。結局どちらも『買った製品そのものに問題があった』ということでして、少なくとも自分の環境ではあわなかった、ということでしょうか。 確かに製品の保証書とか、ショップの相性保証とか、そういうサービスがありますけど、こういう複雑な機器の場合、どこまでこの保証が効くんですかね?だいたいにして保険商法はインチキ商法だと思っていますので、全く当てにしていない自分も悪いのでしょうが、今までまずだいたいがそれは使い方が悪い、環境が悪いって言われてきましたから。
だいたいにして、新しい機器を買ってきて、接続して動かなかったとき、『他に接続している機器をすべて外して試してみてください』っていわれますけど、そりゃあ原因特定には一つずつ機器を接続して、安定動作する接続状態を割り出したり、相性をテストしたり思案きゃいけないんでしょうけど、今の現状に満足できないから買ってきたわけで、その買ってきて追加しようとした機器が、今の環境に『追加』できないんじゃあ、意味がないでしょ?どの機械も使いたいのよ、普通は。なのにそれは相性が悪いから保証外です、っていわれてみればおかしいはなしだと。
ここまで自己責任だとさすがに企業責任はゼロなのか、ってはなしになっちゃう。少なくとも今回のメモリ1G×3は全くの無駄(むしろ不具合特定のための時間とか損失を換算すると赤字)だったわけですし、そういう損害を誰が保証するんだって言うと、まあそこは自己責任で良いんでしょうけど、せめて製品の購入費ぐらいは多少保証してもらいたいものですが…。
まあそれも含めて楽しんでるから良いんですけど、これがパソコンじゃなくて、冷蔵庫とか掃除機とかだったらもっと激しくぶち切れてるのです。もっとも自作冷蔵庫なんて無いですし、ちゃんと寒冷地仕様とかありますしね、そういう機器は。

2009年7月27日月曜日

ルーター

ちょっと前に、WZR-AGL300NHのエントリを書きました。その後、思いついたときに再起動したり、設定を変えたりしてだましだまし使ってみましたが。
もういい加減にしろと言うことで。
だって最近では3時間ほど稼働していると、2台のPC間のファイルコピーで十分の一まで転送速度が下がるんですよ。そもそも100BaseTの接続(LANポートはGIGAだけど)で、2kbpsとか遅すぎね?あり得ないでしょ、そんな製品。いくらなんでも。今更なんですけど、最初にこのルーターを買ってきて、設置した瞬間に、『あれ?なんか遅くね?』って感じでした。ただつないだばっかりだったので、すべてのネットワーク機器(ハードディスクレコーダーとか家電含む)、を再起動したりしてから確かめればいいやー、と思ってたんですよね。結局忙しくていろいろとのばしのばししていたら、なんかネットワークの調子がおかしい。まずファイルの転送が想像以上に遅い。KB単位のファイルならともかく、100MB単位のファイルのコピーではかなりの確率でこける。そうしているうちにまずはAppleTVがつながらなくなりました。認識はするものの、ライブラリの転送を行うとネットワークを切断されて、再度接続しようとすると、再認証から行わなきゃいけない。それもおかしい。次にファイルサーバ代わりのネットワークHDDが認識不良。繋がったり繋がらなかったり。そうこうしているうちにRD-XSからのデータ転送(深くは聞くな)がこけまくる。実際30分の録画ファイルを順番に2本転送しようとすると、1本目でギリ、2本目は転送できなくて落ちる。そもそも転送中に全く別の機器同士、もしくは別のPCでネットを見るとそれだけで転送ごけ。
なんかルーターのHUBがダムハブなんじゃねーの?これ、みたいなクソ動作を繰り返すし、無線LANも繋がりにくいし(すぐ断線するし)、ほんとなんだこれ。あらゆるセキュリティを切ってもだめ、ファームウェアを更新してもだめ、冷やしてもだめ(そもそも使ってりゃ熱出るんだから)。確かに熱は問題あるかもしれないけど、普通の家庭のリビングに置いているる状態でよ?黄色い会社は平気だったのに、赤い会社は家庭環境でもだめなの?自作PCなら熱処理がうまくいかず、なんてあるかもしれないし、それは自己責任だと思うけど、パッケージ製品がそんななのってどう?
超ムカっ腹が立って来たんで、我慢がならず、店頭にルーターを見に行きます。 …しかし、なんか異常に安いなあ…。特に赤い会社…。何だ、不良在庫一斉処分市かよ。もちろん安いからってもう赤い会社には手を出しません。もう昔使っていた、黄色い会社に戻します。まあ、黄色い会社も十分安いんですけどね。
ということで買ってきました、黄色い会社の無線ルーター、300GHN。まず買ってきて繋いで見た瞬間に、素直に繋がる。へんなユーティリティを入れなきゃ設定できない赤い会社とは違う。もちろん買ってきた素の状態だとセキュリティがスカスカなので怖いことは怖いですが、そもそも設置の楽々さが、他社のルーターとは全然違うのです。らくらくユーティリティとか、らくらくって言ってるくせに楽じゃないんだもの赤い会社。
黄色い会社のルーター、このメーカーのネットワーク機器は昔から使っていて、他社と比べても一段価格が安いにもかかわらず、性能は一つ飛び抜けている印象があったので、好んで利用していました。ルーターも前から使っていたたのですが、赤い会社のものが価格を下げてきていて、店頭の値引率で実質販売価格が黄色い会社の価格を下回っていたので、今回赤い会社のを使ってみたわけです(で、あげくダメ機械に当たっちゃったわけですけども)。しかし黄色い会社、数年前から使用が変わっていませんね。もちろん機能は上がっているのですが、基本操作とメニュー名称なんかは変わっていません。だからそれほど説明書を読み込まなくても、以前使っていた通りに使うことができてそういう点も非常に楽(初めてルーターを設置する人には何が何だかわから無いけど、普通に電源入れてケーブル差せばとりあえずは繋がるし、設定も説明書が以前よりわかりやすくなっているから問題ないと思うよ、他者も似たようなモンだしボタン一つで簡単接続!ってものほど信用できないものはない)。
とりあえずセキュリティを設定して放置。
とくに問題なし。というよりもむしろネットワークが安定し、各PC間でのファイル転送も速度が出て、また、インターネットの閲覧も超絶早くなりました。元々外側の速度がそれほど『超絶』っていうほどはやいわけではないのであれですが、赤い会社に比べて恐ろしく早い。記入されているスペック上は変わらないのに、この速度の差は何。
corei7機の問題もとりあえず、1G×3枚のメモリーを抜いてからというもの特に問題は起きていません。むしろ、これが本来の64bit環境なのか、というくらいの快適さ。サービスも落ちなくなりましたし(だた、休止状態から復帰するとなんかいろいろサービスが落ちるんだよなあ…、スタンバイは平気なのに、これは別の問題か…)。
これでやっと本来の原稿作業に没頭できる、…もう遅いけど。今年も落とすのか…?

Corega Draft 11n準拠(11g/b)規格対応 無線LANルーター 有線ポートオールギガ対応 USBポート搭載 WPS搭載 CG-WLR300GNH
コレガ
2009-06-26

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2009年7月26日日曜日

ちょっと仕事が忙しすぎて身動きがとれなかったのですが…。むかつく仕事内容でなおさら精神的にまいっていたのですが、そこに加えてPCは直らないしもうね。早朝出勤しても残業しても休日出勤しても終わりが見えないとかもうね。
んで、一段落ついたので、『劇場版ヱヴァンゲリオン:破』をやっと見てきました。 感想やレビューはまあ、他の人に聞いて下さい。今更なんで。
で、その後自宅で『序』の方をBluerayで見てたんですが。 やっぱ絵を描くものとして、良い作品をできるだけ良い画質で見ることは大事だな、と思いました。何て言うか、画面の隅々に気を遣った映像って言うのは、やっぱり違うと思ったのですよ。目が行く行かないに関わらず、ちゃんと作っていることによって、より作品の中に引きずり込まれる感覚があるんですね。うまく言えないですが。演出や設定、ちょっとした言い回しでもそうですが、少しでも違和感を感じると、意外とその作品に入り込めない。すぐに他の部分に気が行ってしまいます。私の性格かもしれませんが。
で、いい加減な作品、もしくは丁寧に作られているのに、どうしようもなく再現度の低い画質でしか作品を見ないと、せっかく書き込まれたものの効果を知ることができない。つまりただ垂れ流しを見てるだけで、まったく勉強にならないんですね。別に一視聴者としてみている分には、それでも楽しめれば良いんですが、絵を描くもの、制作者側としてはそれではまずいかな、と。きっちりと見て、自分で発見して、学んでいかないと、時間がもったいない。
それではいかん。

2009年7月25日土曜日

メモリ問題2

あれから(メモリ追加してから)とりあえず3日経ちましたが。 どうしてもブルーバックが回避できないので、昨日、元から刺さっていた1G×3枚のメモリーを外しました。一応今日までの間、ブルーバックは見ていません。ただ、メモリーをフル稼働するような使い方をしていないため、実際どうなの?と聞かれると困ります。そもそもメモリーチェックじゃ何も引っかからないってのがもうね、追求のしようがない。 iTunes(音楽聞いたり)+Outlook(メールチェックとPIM管理したり)+Picasa(資料表示したり)+FireFox(資料表示したり)ぐらいだと、メモリーがあまり使われないらしくて、IllustStudioで絵を描いているぐらいでは落ちないんですよね。前はブラウジングしているだけで落ちたわけで、それと比べればましになったわけですが…。FireFoxでいっぱいタブを開けばメモリ使うかな?
まあ、落ちなきゃ落ちないで直ったってことだから、それでいいんですけど…。
最初に買ったメモリーが無駄だったんじゃないかよ…、ってことになる…。

2009年7月24日金曜日

メモリ問題…

えーっと。正直言って、辟易です。なんだかメモリが安定したと思ったら、どうもそうでもないみたい。いくらチェックしても何のエラーも出ない癖に、使ってると不意にブルーバックになるんですよ。ブルーバックになる確率が減ったのは、熱対策って言うよりメモリー容量が増えたので不良書き込みになる確率が減ったってだけみたいです。なんて言うか。もう、何をどうしたらいいのか。
メモリーとマザーボードとCPUをもう1セット買って試せれば良いんでしょうけどね…。

2009年7月22日水曜日

Vista 64bit

ハードウェア的にはだいぶ落ち着いてきたので、今回はOS側のお話。
9Gメモリーの搭載とともに導入したWindows Vista 64bit。お金がなかったのでHome Plemiumで、 すが、個人的に機能は問題なし。 とりあえず正常に動作していますが、一部、ProgramFilesのパスが変わっていまして、"ProgramFiles(x86)"になっているんですよね。32bitアプリケーションはこの"x86"に、64bitアプリケーションは通常のフォルダに導入されます。インストール時に環境変数でパスを見ているアプリはきちんと"x86"フォルダにインストールされるのですが、直にフォルダを指定しているようなアプリケーションでは通常のフォルダにインストールされてしまい、いろいろと不整合が出るようです(ショートカットとか)。 まあ、たいした問題じゃないんですけどね、自分で直せばいいし。
今手持ちのアプリがほとんど32bitアプリケーションなのであまり意味はありませんが、メモリーが多いこととマルチスレッドのせいか、マルチタスクでのアプリケーション処理が格段に上がったような気がします。気のせいかもしれませんけど。iTuneでの動画再生と、取り込み処理がちょっと早くなった気がするんですよね。ファイルキャッシュが良い感じに効いてるのかなあ。
で、なんか原因がよくわからないんですけど、VistaSP2のインストールに失敗します。インストール作業の中で再起動したときに、なぜかインストールに失敗したってことになっていて、勝手にアンインストールされちゃうんですよね。何度インストールしても自動でアンインストールされちゃう。しばらくほったらかしにして、再起動を何回か繰り返し、一日ぐらいほおっておいたところ、無事インストールすることができましたが、原因がわからないままって言うのが怖いなあ…。
後はフリーウェアも含めて、一通りインストールが終わりテスト運用も問題なく終わりました。特に問題なく使えているようです。FireFoxも落ちなくなりました。唯一、いつも使っていた"ArtTips"というランチャーだけ、Vista64bitではいろいろとだめっぽい。ランチャー部分以外の機能が充実していて非常にお気に入りだったのですが、そのランチャー以外の機能がほとんど動作しません。まじか。
まあそれは何か新しいランチャーを探すとして、あと一つ、MP4(H.264)動画ファイルのWindowsMediaPlayerでの再生ができません。再生を行うための手順は実施し、エラーも発生しなかったのですが、なぜか再生されません。それと、めんどくさいことにWindowsMediaPlayerの起動時に、毎回警告が出ます(これはまえからなんですけど)。これ、どこを調べてもどこにも解決法なんかないんですよね。

2009年7月20日月曜日

メモリークーラーとメモリーの増設

メモリークーラーを買って来ました。 ここのところ忙しくて、なかなか外出できなかったのですが、この連休を無理矢理休んで、秋葉原でメモリーファンクーラーを探してきました。…探すと意外に売ってないんですね。メモリー用のヒートシンクは結構売っているのですが、メモリー用のファンクーラーだとなかなか無い。ネットの通販サイトでは普通に売っていたので、秋葉原なら簡単に手にはいると思ったのですが、意外と探してしまいました。結局買えたんですけど。
うちのPCケースはケース側面にファンを取り付けるところが無く、メモリー(とCPU)を冷やすための空気は基本的に全体と同じ前面吸気→背面排気の空気を使って冷やします。ですがHDDが4台、前面吸気部分を覆ってしまっているので、吸気された空気はHDDの熱をすって温度が上がっているんですね。おまけに、今回変えたCPUにあわせて買った大型のCPUクーラーが、筐体内部の空気の流れを決めてしまっていて、メモリー部分に空気が流れなくなってしまっていたようです(普通はHDDを冷やした空気がCPUクーラーのFANに吸われて、その流れがメモリーも冷やすように名照ると思うんですけど)。このため、熱によるダメージでメモリの動作不良を起こしていたようです。まあ、まだ予想の段階なのですが、温度測ってみたらそんな感じだったので。
いったんメモリークーラーを取り付けて様子見をすることにしました。メモリークーラーを取り付けるついでに、メモリーも6Gを買ってきまして、元の3Gと併せて合計9G、9Gメモリーを存分に使うためにOSもVistaの64bitを買ってきて、またシステムの再インストールを行いました。ちなみに、メモリークーラーを取り付ける際、CPUクーラーのヒートシンクで両手が傷だらけになりました。なんか新しいCPUクーラー、ヒートシンクがやたら鋭いんですよ…。 最初は元の環境を残そうとしてインストール中にブルーバックになったりして、やっぱメモリークーラー付けてもだめか!?と思ったのですが、どうやらドライブの接続順序がまずかったようです。きちっとシステムドライブをSATA0のプライマリに、念のため他のドライブを一切外してインストールを行ってみたら、うまくいきました。考えてみれば当たり前。インンストール後に再度接続すれば、ちゃんと認識しますし、問題なく使えます。再インストール時ぐらいちゃんとすべき。
その後は特に問題なく動いています。問題なく動いているので大丈夫かなーと思って、ケースの蓋を閉めたら(また中いじるかもと思って蓋は開けっ放しでした)、なんとブルーバック、メモリーパリティエラー…。 もうすでにケースのエアーフローが問題だらけっぽく、ケースを閉めたとたんに温度が上がったようです…。開けっ放しなら問題なく動作しているようなので、メモリークーラーだけじゃなく、エアーフローまで考慮しなきゃいかんようです…。さすがにそこまで専門知識は無いんだよなあ。
一番簡単なのは、ケースの側面に穴を開けて、(静音のため)大型で低回転のファンクーラーを付けて、前面吸気→背面排気の流れから、側面吸気を追加してやれば良いんでしょうが、使用しているケースがものすごく頑丈で、穴を開けるのが一苦労なんです。穴を開けないとなると、ヒートシンクで放熱版の位置を変えるぐらいしかないんですが、メモリ6枚刺さっているんでヒートシンクを取り付けるのもまた難しそうです。あまりヒートシンクで放熱優先にしてしまうと、今度はその廃熱でCPU温度が上がりそうですし。
八方ふさがりなので取り合えずケースの蓋を開けたままで動作させることにします。 あとは、今内蔵されている、1THDD×2+320GHDDを外付けに変更してケースのフローの量を確保するか、思い切って水冷にチャレンジするか…。
まあ、最悪問題のメモリーを外せば良さそうなんですけどね、どうも最初に買ってきたメモリーだけがアウトっぽいので。今回はわかったことは、メモリーの不具合で、HDDのアクセス、アプリケーションの動作にまで影響が出るんだなあ、ってこと。

まあ何にしても今回のPC作りは難産だなあ…。今まで1週間もいじること無かったのに、今回は一ヶ月ぐらいかかりそう。

…原稿どうすんの…。

2009年7月15日水曜日

メモリの問題

先日から続く自作機の不安定問題。
現在メモリが3枚、マザーボードに刺さっていて、トリプルチャンネルなので1G×3枚で計3Gで組んでいました。 が、メモリーの使用状況をモニタリングしてみると、起動中にいきなり1枚が認識できなくなる様子で、認識できなくなったとたんOSがブルーバックになることがわかりました。その後再起動しても、BIOS上では2Gまでしか認識せず、でもOS上ではなぜか3Gと認識されています。これが問題。
実際にBIOSは2Gしか認識していないのに、なんでかOSは3Gあるつもりで動作しようとするから、メモリ使用量が増えると(メモリ全体をスキャンするような動作をすると?)あるはずのない2G以上の領域にアクセスしようとしてOSがエラーを返します。メモリーパリティエラーです。ブルーバックです。
で、おそらくこのメモリーかなー、という一枚のメモリが特定できたのですが、まだ、そのメモリーそのものの問題なのか、マザー側のスロットの問題なのか、相性なのか、そのあたりがわかりません。今回はとりあえずスロット+メモリチップの特定まで行った時点で時間切れ、というか体力切れ。
日を改めて、メモリーを刺すスロットを入れ替えてみて、動作を確認しようと思います。 なぜかmemtest86ではどのメモリもどのスロットもエラーが出なかったので、一枚一枚差し替え、組み合わせを変えてOSの起動と動作試験を行ってみようと思います。
しかしもしメモリスロットの問題だとするとマザーごと買い換えなのかなあ。そりゃ保証は効くと思うけど、何より面倒なのはせっかく組んだ各部品を全部外してお店まで持って行かなくちゃならないこと…。ちょっと時間がないなあ…。
とりあえず問題のメモリー+スロットを使用しなければ特に問題なく動いているようなんですよね。でもせっかくトリプルチャンネルなのに2枚で動作させるとかもったいないし、せっかくだから32bitOSの限界近い3Gで丁度良いかなーと思ったのですが…。思い切ってメモリー6Gにして、Windows7と一緒に導入しようと思っていたSSD+64bitOS(たぶん今ならアップグレード権付きVistaHomePratinumかなあ)にするかなあ。またお金がかかるなあ…。こんなにお金かかるなら、別に自作にこだわるつもりはなかったんで、普通にHPのWorkstationあたりのBTOで買えば良かったんじゃないかなあ…、Corei7じゃないけど。

2009年7月13日月曜日

さ、今日もCorei7だ。

ちょっとしかいじれなかったんですけど、メモリ周りの実験をしみてみましたが…。 結局スロット+メモリーは関係なかったっす…。それぞれのメモリーを一本一本差して別々にチェック、指す場所、組み合わせを変えて試験、memtest86でのテスト、OSドライブのテスト、その他諸々。
結局どの組み合わせでも問題があることがわかりました。えーと、どうもつけっぱなしているとアウトっぽい。そして部屋のエアコン。これがついてると比較的長持ちするっぽい。このことから熱を疑ってみよう…、という気分になってきました。
メモリーの熱問題なんて今まで考えたこともなかったのですが、それなりに熱を持つんですよね。当たり前ですが。 今回新しく作ったマシン、マザーボードとCPUとCPUクーラーとグラフィックカードとメモリーは新品ですが、ケース、ケースファン、ケーブル、各種ドライブは以前のマシンからの流用です。だからこそ最初は消耗の比較的激しいと思われるHDDを疑ったわけですが、今回買い換えたCPUクーラーが結構大きく、また、そのクーラーについているファンの風の流れがあまり良くないようで…。ドライブ(ケース前面)から風を吸い込んで、CPUクーラーとケースファンで外に運ばれる風が、途中でメモリーも冷やすような流れになっているはずなのですが、どうもそこの流れが悪いっぽいです。とは言ってもケースの設計の問題なのでしょうから、そうそう簡単には直せません。ケースを変えるか、大改造を行うしかないかな…。 ケースを変えるのは、機能とデザイン両方のバランスを見たいので、気に入ったケースが見つかるまで買える気はありません。大改造を行う(ケース内部を切ったりはったり)にしても、これは時間と技術がいるので…。原稿を書かなきゃいけない今の段階でやるのはバカだろ、と。
一番手っ取り早いのはメモリー用クーラーを買ってきてつけることですかね。使ったことがないので実際どの程度効果があってどう使うものなのかわからないんで、時間がかかるかもしれないし、そのままいけるかもしれないし…。
ハード的な問題も山積み状態ですが、ソフト的な問題も…。 だって、うちのVistaって起動直後の状態でいきなり複数のサービスが落ちたり、普通にFireFoxでネット見て調べ物してたらFireFoxが落ちたり、何もしてないのに立ち上げっぱなしのiTunesが突然消えたり(エラー表示もなく落ちる)。 これがすべてメモリー問題に絡んでの結果なのか、それともVistaと私の環境固有の問題なのか…。 いざとなったら以前のXPsp2のシステムドライブがまだあるのでそれ使ってXPに戻すっていう手がありますけどね。
まだまだ先は長そうだ…。

2009年7月12日日曜日

WindowsVista のインストール

先日購入して組み立てたばかりのPC 、相変わらず調子の悪いこと悪いこと。 仕方がないので、思い切って先だって計画したとおり、Vista のインストールを行ってみました。
さすがにこのスペックのPC だとVista でも快適に動作しますね。ただ、特にもっさり感はないものの、OS の各動作時の余計なエフェクトがいちいち動作にワンテンポウェイトを入れている気がします。まあ今更Vistaのレビューしても仕方がないので、この辺はいろいろエフェクト外したりカスタマイズするしかないのかな? でもそれ以外はさすがに新しいOS、XP より断然良くなってるんですねえ。今まで真とっも二使ったことがなかったから知らなかった…。
さて、問題のアクセス不具合ですが。
どうやら休止状態やスタンバイからの復帰が行われた後の状態だと起こりやすいようです。少なくとも、復帰後にiTunes に新しいファイルを取り込むと、iTunesライブラリの保存はほぼ確実にこける。
とか思ってたら、復帰後でなくとも、電源オフ状態から電源を入れて立ち上げ、しばらく放って置くだけでブルーバックになることが判明しました。書き込みエラーどころかブルーバック。しかも起動一時間程度が経過するとその確率はグンと上がるっぽい。一日で三度のブルーバック。
チップセットのドライバの更新、マザーボードのBIOSの更新、HDD の設定の見直し、電源の設定など、いろいろいじってみたんですが…。
結局OS の問題ではなく、やはりハードウェアの問題っぽい。しかも今回は新たに購入してきたそれなりの速度のHDD を使用しているので、HDD の問題でもなさそう。
購入したマザーボードとCPU については、その組み合わせで使用している人も多いらしく、ネットの情報を見ても安定して動作しているという評判の高いものらしい(唯一の難点はPCI Express x1 のポートがマザーボードのヒートシンクと干渉してボードが入らないっていう、超のつく設計ミス)。CPU クーラーもリテールパッケージに入っていたものではなく、静音、高効率のものに変更したし、実際つけっぱなしにした状態でもCPU やチップセット、グラフィックカード等の温度も問題なし。第一温度が問題ならブルーバックどころの騒ぎじゃなく、いきなり落ちるしね(そういう設定だから)。
チェックとか面倒だからあまり疑いたくなかったんですが、メモリですかね…。メモリはショップで動作確認を取って、しかも動作保証分で値段が高かったモデルだったので、疑いたくなかったのですが…。 買ってから二週間以上経ってるし、レシートどっかいっちゃったし(捨ててはいないのでどこかにはあるはずですが…)、交換って訳にもいかないよ…。
とりあえず、もう一度メモリが正常に刺さっているか(浮いてたり曲がってたりしないか)みて、めんどくさいけどMEMTEST86 でもかけてみますか…。メモリって取り外すのめんどくさいんだよなあ…。


2009年7月8日水曜日

Corei7機

この間勇んで導入した、corei7ですが。 CPUが悪いんじゃないんでしょうけど…、なんか調子悪いです。Intel製マザーボードの時はそんなこと無かったのですが、マザーボードですかねえ。HDD へのアクセスごけがものすごい割合で起きるんです。普通に使っている段階で、遅延書き込みエラーが出る始末。これじゃおちおち絵も描けない…。せっかくintuos4買ったのに!
しばらく使って様子を見ていたけど、らちがあかないので、システムドライブを物理的に変えて、WindowsXP SP3から、買ったきりPentium4 3.0Ghz ではまともに動かなさそうなのでほったらかしといたWindows Vista を入れてみようかと…。
本当はSSD+64bit OSを試してみたいんだけど…、そもそもComicStudio やIllustStudio じゃあまり必要じゃないしね。SSD と64bit OS はWindows 7 以降かな。


2009年7月7日火曜日

HT-03A

日本初のAndoroidOS搭載携帯電話、通称GooglePhoneのHT-03Aの発売日が決まったようですね。 私はもうWindowsMobile携帯に入れ替えてしまっていて、このHT-03Aはスルーするつもりだったのですが…。スペック見ると魅力的なんですよねえ。何が良いって、おおむね海外仕様の機能ってことです。
あたりまえですけど、日本の携帯電話は基本的に日本市場で売るための機械が主ですが、日本の市場は、機能的にもマーケティング的にも特殊だと聞きました。実際、独自仕様が多く、海外輸入の携帯電話などは、ほぼその機能(iモードだとかおサイフケータイだとか)を網羅できていません。
個人的にはそういった独自機能は使わないのでいらないのですが、日本市場ではそれがないとなかなか売れない(ワンセグもね)、だから日本の市場では海外企業が参入しにくい、ということもあるみたいです(NOKIAの機種とか好きだったんだけどなあ)。
今回のHT-03Aはその特殊な市場に対して、これが世界標準だ!といわんばかりの仕様で殴り込んできます。…って間、そんな大げさな仕様でもないし、ちゃんと日本市場に迎合しているんですけどね。
iモードなどの独自ネットワークではなく、ほぼ一般ネット回線でインターネットサービスが中心、Googleがらみなのでネットワーク上のサービスも満点、それでいて筐体も小さく軽い(デザインはあれだけど)。できればもうちょっと小さい方が良かったけど、タッチパネル式の操作を基準としている以上あまり画面が小さくてもあれですしね。
でもねー、メールアドレスが変わっちゃうんですよねー。
DOCOMOのスマートフォンに変えた時点でiモードがいらないと言うことは実証された(別に不便じゃなかった)んですが、プッシュ式のメールは必要だったのでMoperaに入りました。そのときアドレスが変わってるんですよ。その上、今回GooglePhoneに知るとさらにGoogleメールにアドレスが変わっちゃうんですよねえ…。さすがに一年で2回も変わるのはなあ…。 WindowsMobileでもGoogleメールが(プッシュ式ではないけど)見れるので、最初からGoogleメールにしておけば良かったなあ(Googleメールの転送でMoperaに転送すれば、プッシュ式でメールは受け取れるし、そこそこ優秀なフィルタリングも使えるし)。Moperaメールにメール転送機能がないってのがな。
そんなこんなで悩んでいます。初のAndroidOSということでちょっと冒険しなきゃいけないので、またほとぼりが冷めた頃にオークションなんかで購入した方が良いのかなあ。継続使用期間がリセットされないし…。価格次第かな…。
まあ、冷静に考えれば『要らない』んですけどね。 HT-02Aか、TouchDiamond2のほうが使うかも。
そんなことよりも。
全然絵が描けない。 時間がない。 家に帰ったら超疲れて寝ちゃう。 何だか年のせいかすぐ疲れる。 これが問題で、年のせいなのか、それとも仕事(会社)が嫌なのか、もろもろストレスのせいなのか、それがわかんないから対策のしようがないんですよね。 これ結構深刻で、頭の中の回転はそれほど悪くない(からやっぱり単なる年なのか?本当に疲れてたら頭も回転しないよね)ので、次々にお話とネームはできるんですが、肝心の絵的な部分がさっぱりでして…。特にデザインはなー…。カイ子なら描くの楽なんだけど、手が覚えてるから。 どうすんだこら。
なんか去年末と同じ展開になってきたな…。

2009年7月6日月曜日

WZR-AGL300NH

家に帰ってネットを見ようと思ったら何か調子がおかしい。つか前からおかしかったんだけどもさ。
どうにもネットワークがクソ重い。最初はWANの外側(インターネット)の自分が見ようとしているサーバーが重いのかな?と思ったのですが、どうもそうじゃないっぽい。二台のパソコン間での単純なファイル転送ですら、数b/sしかでていないっぽい。んなバカな。再起動しても、余分なネットワーク接続機器を一時的にはずしても直らない。
で、まさかなー、と思い立って、ルーターを再起動したらいつもの速度に…。
ちょっと、ふざけてんの?何がスループット300Mbpsだよ。数ヶ月前に長年使っていたコレガのルーターが壊れた(夏の熱気にやられたらしい…っても何年も使えてたわけですけども)のをきっかけに、お金がなかったのもあったのですが、さすがに数年前の機械より悪いことはないだろう、と思ってちょっと安めの機械に手を出したのがまずかった…。 速攻で壊れやがったのか?バッファローのこのやろう。コレガの故障前の時も同じようにだんだんネットワークが遅くなって終いには再起動してもつながらない(持っといったら電源入らなくなった)状態になったし、それと全く同じ初期症状。
そもそも買っちゃったもんだから仕方なく使っていたけど、スループットもスペックシートでは以前のコレガの3倍はあるものの、実測値ではコレガの1/2ほど。イントラネット内のコンピューター同士でのファイル転送もものすごい遅いし、たまにネットワーク切断が起こる始末。設定ユーティリティも全くわかりづらいし、AOSSなんかつかわねーし(複数機器使用向きじゃないよね、アレ)結局安いだけで何の利点も無し。
コレガだけが良いとは言わないけど、今までコレガのネットワーク機器を数点使いましたがどれも素直に動くし長持ちしました(ルーターは夏の熱気にやられたんで機械のせいではないでしょうし)。次はまたコレガの、一番安い機種ではなくて一つ上の機種を買おうと思います。少なくともバッファローの機種は絶対買わん(そういやHDDもバッファローはすぐ壊れたな…、それに対してアイ・オーはまだ使ってる)。
まあ、まだ再起動すれば使えるから、買い換えてないんですけどね。

2009年7月2日木曜日

初音ミク Project DIVA

買いました。 本当は予約しようと思っていたのに、忘れていたため、急いで買いにいきました。ちゃんとAmazonとかで予約しておかないとだめですね。まともに社会人やっていたら、買いに行く暇なんか無いですよ、最近のゲームでも漫画でもDVDでも。かといって情報が出てきて予約しても、実際できあがってきてみたら、あれー?とか言うものもいっぱいあるし…(特にDVD、DVDがリリースされるころには飽きてる、もしくは盛り下がっていることが多い)。
まあ、それはそれはとして、今回は無事に買えたのでよし。
中身知らなかったんですけど、これ、音ゲーなんだね…。PSPのボタンで音ゲーはちょっと難しいなあ…。

2009年7月1日水曜日

EXIT TRANCE PRESENTS SPEED アニメトランス BEST 7

EXIT TRANCE PRESENTS SPEED アニメトランス BEST 7

そろそろ出るのかな…?と思っていたものの忙しくてチェックしていなかったら、たまたま店に行って運良く発売日だったシリーズ7枚目。 今回も一回目はどうかなー、尾という感じでしたが、10ループも聞けば何となくなれてきて、あれ、結構良くね?という感じ。トランスは洗脳効果がありますね。
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01 Cagayake!GIRLS / Helvetia (DJ Sa9 + Hommarju) feat. CAMRY 02 キミシニタモウコトナカレ / MK feat. R.Cena 03 Wonder Wind / Hommarju feat. YURiE 04 経験値速上々↑↑ / DJ Sa9 feat. MAKI 05 Spiral / MK feat. YURiE 06 SHUT UP AND EXPLODE / B.U.S feat. YUKI 07 RIDEBACK / Icon feat. Latte 08 silky heart / MK feat. MAKI 09 Prototype / Icon feat. PECO 10 What 'bout my star? / B.U.S feat. MAKI + R.Cena 11 天使のゆびきり / Dizzi Mystica feat. YAH 12 プリズム / Starving trancer feat. R.Cenabei 13 being / DJ Sa9 vs. Judas feat. PECO 14 masterpiece / Hommarju feat. Latte 15 笑顔の理由 / CAMRY 16 HANAJI / Hommarju feat. MAKI 17 ?でわっしょい / Ryu* feat. MAKI + Ma15 + CAMRY 18 JAP / Acid=Stone Valley feat. YUKI 19 Don't say "lazy" / Helvetia (DJ Sa9 + Hommarju) feat. Latte 20 ずっとみつめていて (Ryu* Remix) / DJ UTO vs. Starving Trancer feat. 森永真由美

今回はあまり知っている曲がないです。聞いてみれば、ああ、どこかで聞いたことあるなあ、という感じではありますが、正確に何の曲か、とかわかりません。 しかし、『けいおん!』の曲が入るとは思いませんでしたね。入るとすれば挿入曲のほうかと思っていたんですが、普通にOP&EDでした。 けいおん!が入るなら、咲とかちょっと前の恋姫無双とかはいるかと思ったのですが、なんかこのシリーズ、無難なラインナップになってきた感じがします。ケメコやメイドガイを選択する、DJ Sharpnel などと比べる方が悪いってか。 個人的にはアルバムとしての完成度は5,6を超えるほどではないかなあ…。曲ごとの完成度は満足ではあるんですけどね(特に2曲目とか)。

HT-01A

携帯電話はずっとドコモを使っています。 特につながりやすさと、サポートの手厚さを買って、ずっと変えていません。 ただ、個人的にネットブラウジングがフルブラウジング、デフォルト待ち受け画面のカスタマイズで、時計やら天気予報やら予定表やらを表示したい、と思っていたので、電話と携帯メールはDOCOMO SO902、ブラウジングとPCWEBメールの閲覧、待ち受け画面への予定表表示とPCと連動した予定表管理には、WindowsMobile機(主にWILCOM製端末)を使用していました。 ですがやっとドコモが本格的にWindowsMobile機を一般販売してくれたのと、パケット料金の改定をしてくれ、htcが端末を提供してくれた(ドコモだって、前から法人用などであったんですけどね)ので、HT-01Aに変えました。実は去年の年末に。
で、これが、すこぶる快適なんですけども、唯一の不満点として、キーボードスライドや方向検出で自動的に画面の向きが変わってしまうのが何とも…。ZERO3シリーズの時は設定があったんですけどね…。
取り合えず調べてみて、方向検出にはGyrator2というソフトが有効なようなのがわかったのでこれを導入、方向検出で画面が回転しないようにできました。英語なのでちょっと理解するまでに時間がかかってしまったけど。 キーボードスライドに関しては、別の機種でも同じような悩みを抱えている方がいらっしゃったらしく、DisableKeybdRotateというソフトがあったのですが、これはレジストリ等をいじっているらしく(未確認)、機種によって使える、使えないがある模様。少なくともHT-01Aでは使えませんでした。
自分は、ブラウザにNetFront、RSSリーダーにpRSSReaderを使用しているのですが、基本これらのソフトは頻繁に使用するので、立ち上げっぱなしにしているのです。で、これらアプリが立ち上がりっぱなしだと、画面回転をする度に、CPUが画面再描画のために考え込んだり、WEBページを読み込みし直すためにダイヤルアップしたりするので、キーボードをほんの少し使いたいときにもいちいち画面が回転し、再描画、再読込の動作をしてしまうので、作業パフォーマンスが悪いのです。ZERO3シリーズの時は、画面回転を自動で行わず、必ず意図的に回転するように設定し、ちょっとしたキーボード操作は画面が縦向きのままで操作できていたので楽だったのですが…。
そんな使い方が奇特なんでしょうか…。
ちょっと引き続き探してみようと思います。
…HT-01Aいじくってる情報ってなんか少ないんだよなあ。xHT04で調べてみたほうが良いのかなあ…。