2009年7月26日日曜日

ちょっと仕事が忙しすぎて身動きがとれなかったのですが…。むかつく仕事内容でなおさら精神的にまいっていたのですが、そこに加えてPCは直らないしもうね。早朝出勤しても残業しても休日出勤しても終わりが見えないとかもうね。
んで、一段落ついたので、『劇場版ヱヴァンゲリオン:破』をやっと見てきました。 感想やレビューはまあ、他の人に聞いて下さい。今更なんで。
で、その後自宅で『序』の方をBluerayで見てたんですが。 やっぱ絵を描くものとして、良い作品をできるだけ良い画質で見ることは大事だな、と思いました。何て言うか、画面の隅々に気を遣った映像って言うのは、やっぱり違うと思ったのですよ。目が行く行かないに関わらず、ちゃんと作っていることによって、より作品の中に引きずり込まれる感覚があるんですね。うまく言えないですが。演出や設定、ちょっとした言い回しでもそうですが、少しでも違和感を感じると、意外とその作品に入り込めない。すぐに他の部分に気が行ってしまいます。私の性格かもしれませんが。
で、いい加減な作品、もしくは丁寧に作られているのに、どうしようもなく再現度の低い画質でしか作品を見ないと、せっかく書き込まれたものの効果を知ることができない。つまりただ垂れ流しを見てるだけで、まったく勉強にならないんですね。別に一視聴者としてみている分には、それでも楽しめれば良いんですが、絵を描くもの、制作者側としてはそれではまずいかな、と。きっちりと見て、自分で発見して、学んでいかないと、時間がもったいない。
それではいかん。

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