ハードウェア的にはだいぶ落ち着いてきたので、今回はOS側のお話。
9Gメモリーの搭載とともに導入したWindows Vista 64bit。お金がなかったのでHome Plemiumで、
すが、個人的に機能は問題なし。
とりあえず正常に動作していますが、一部、ProgramFilesのパスが変わっていまして、"ProgramFiles(x86)"になっているんですよね。32bitアプリケーションはこの"x86"に、64bitアプリケーションは通常のフォルダに導入されます。インストール時に環境変数でパスを見ているアプリはきちんと"x86"フォルダにインストールされるのですが、直にフォルダを指定しているようなアプリケーションでは通常のフォルダにインストールされてしまい、いろいろと不整合が出るようです(ショートカットとか)。
まあ、たいした問題じゃないんですけどね、自分で直せばいいし。
今手持ちのアプリがほとんど32bitアプリケーションなのであまり意味はありませんが、メモリーが多いこととマルチスレッドのせいか、マルチタスクでのアプリケーション処理が格段に上がったような気がします。気のせいかもしれませんけど。iTuneでの動画再生と、取り込み処理がちょっと早くなった気がするんですよね。ファイルキャッシュが良い感じに効いてるのかなあ。
で、なんか原因がよくわからないんですけど、VistaSP2のインストールに失敗します。インストール作業の中で再起動したときに、なぜかインストールに失敗したってことになっていて、勝手にアンインストールされちゃうんですよね。何度インストールしても自動でアンインストールされちゃう。しばらくほったらかしにして、再起動を何回か繰り返し、一日ぐらいほおっておいたところ、無事インストールすることができましたが、原因がわからないままって言うのが怖いなあ…。
後はフリーウェアも含めて、一通りインストールが終わりテスト運用も問題なく終わりました。特に問題なく使えているようです。FireFoxも落ちなくなりました。唯一、いつも使っていた"ArtTips"というランチャーだけ、Vista64bitではいろいろとだめっぽい。ランチャー部分以外の機能が充実していて非常にお気に入りだったのですが、そのランチャー以外の機能がほとんど動作しません。まじか。
まあそれは何か新しいランチャーを探すとして、あと一つ、MP4(H.264)動画ファイルのWindowsMediaPlayerでの再生ができません。再生を行うための手順は実施し、エラーも発生しなかったのですが、なぜか再生されません。それと、めんどくさいことにWindowsMediaPlayerの起動時に、毎回警告が出ます(これはまえからなんですけど)。これ、どこを調べてもどこにも解決法なんかないんですよね。
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