さすがにこのスペックのPC だとVista でも快適に動作しますね。ただ、特にもっさり感はないものの、OS の各動作時の余計なエフェクトがいちいち動作にワンテンポウェイトを入れている気がします。まあ今更Vistaのレビューしても仕方がないので、この辺はいろいろエフェクト外したりカスタマイズするしかないのかな? でもそれ以外はさすがに新しいOS、XP より断然良くなってるんですねえ。今まで真とっも二使ったことがなかったから知らなかった…。
さて、問題のアクセス不具合ですが。
どうやら休止状態やスタンバイからの復帰が行われた後の状態だと起こりやすいようです。少なくとも、復帰後にiTunes に新しいファイルを取り込むと、iTunesライブラリの保存はほぼ確実にこける。
とか思ってたら、復帰後でなくとも、電源オフ状態から電源を入れて立ち上げ、しばらく放って置くだけでブルーバックになることが判明しました。書き込みエラーどころかブルーバック。しかも起動一時間程度が経過するとその確率はグンと上がるっぽい。一日で三度のブルーバック。
チップセットのドライバの更新、マザーボードのBIOSの更新、HDD の設定の見直し、電源の設定など、いろいろいじってみたんですが…。
結局OS の問題ではなく、やはりハードウェアの問題っぽい。しかも今回は新たに購入してきたそれなりの速度のHDD を使用しているので、HDD の問題でもなさそう。
購入したマザーボードとCPU については、その組み合わせで使用している人も多いらしく、ネットの情報を見ても安定して動作しているという評判の高いものらしい(唯一の難点はPCI Express x1 のポートがマザーボードのヒートシンクと干渉してボードが入らないっていう、超のつく設計ミス)。CPU クーラーもリテールパッケージに入っていたものではなく、静音、高効率のものに変更したし、実際つけっぱなしにした状態でもCPU やチップセット、グラフィックカード等の温度も問題なし。第一温度が問題ならブルーバックどころの騒ぎじゃなく、いきなり落ちるしね(そういう設定だから)。
チェックとか面倒だからあまり疑いたくなかったんですが、メモリですかね…。メモリはショップで動作確認を取って、しかも動作保証分で値段が高かったモデルだったので、疑いたくなかったのですが…。 買ってから二週間以上経ってるし、レシートどっかいっちゃったし(捨ててはいないのでどこかにはあるはずですが…)、交換って訳にもいかないよ…。
とりあえず、もう一度メモリが正常に刺さっているか(浮いてたり曲がってたりしないか)みて、めんどくさいけどMEMTEST86 でもかけてみますか…。メモリって取り外すのめんどくさいんだよなあ…。

0 件のコメント:
コメントを投稿